なまけもの集積法はいかがでしょうか

銀行の支援もWEB化が進み、もはや家屋のPCでほとんどの手続がとれる時代になりました。
また銀行の支店やエーティーエムまで足を運ばなくても、近場のコンビニで大抵の用件は済ますことも可能です。
便利な世の中になったものです。
楽がゆえになんだか預金がもたつくという場面もまた発生しています。
元なら銀行が休日だから資産を引き出せないとか、振込ができないという面倒がありました。
であれば、その面倒を使って預金をしてしまいましょう。
通常使っている銀行ふところとは特に、預金専用のふところを新たに開設します。
その際に、キャッシュカードは作らないでおきます。
オンラインときの諸々支援も利用しないように設定します。
もしも、資産を導き出したいのであれば、通帳と印章をもってメインに行くようにバリアを上げておきます。
つまり、ずいぶん資産をおろすことができないようにしてしまう。
エーティーエムではクレジットカードがなければ費消できませんが、預け入れには通帳だけで内金可能です。
小さな所得は合計こういうふところを使います。数字ウェブページで換金した資産はここに入金する。臨時収入があれば、こういうふところに預け入れを始める。
引きだすの面倒ですから、貯まる先方だ。
日常の支出は別の銀行ふところを使います。必要な資産は本当に用い、余った部分はこちらに蓄財しなおす。
そうすれば自然とお金が滞ります。印章を引き取り手に預けてしまえば、二度とよほどのことがないと連れ出すことはなくなります。
些細な価格でも、チリも積もれば仕様でそこそこにはなるでしょう。
便利な世の中に逆行して、わざわざ不便な方式を取る結果蓄えがやれる。
めんどくさがりにはピッタリのなまけもの蓄え法はいかがでしょうか。

安さに一生懸命になるのではなく自分に合うサイクルを作る

節約といえば、安いもので妥協したりほしいものを我慢したりするイメージです。固定費の改善は手続きや比較が面倒で、ハードルが高いのも事実です。

やっぱり見直しやすいのは食費です。といってもスーパーを買い回って特売品ばかりを集めたりは大変です。節約のつもりで安い日に行ってもつい買いすぎてしまいす。そこで、テレビで紹介されていたのを見て試したのが「野菜のおまかせ宅配」です。産地直送で色々な野菜を詰め合わせて送ってくれます。

最初は割高かなと感じましたが、選ぶ手間がいらないし新鮮で食べたことのない食材が来たりして楽しみになりました。配送もペースに合わせて調整できてムダがありません。野菜は宅配で届くという柱ができたので、スーパーでのまとめ買いはお肉・調味料・お菓子に絞られ安売りされている商品が気にならなくなり、ムダ買いをしなくなりました。

まとめ買いはたまになので、そういったものを買わなくていい日は日持ちしない食材にまわすというサイクルが出来上がってきました。宅配は事前に金額もわかっているのでお金の管理も楽になり、好循環で気づくと以前よりも食費が浮いている状態になっていました。楽するポイントを1つ作ったらサイクルができて節約に繋がったというとても嬉しい体験でした。

食べ物の使い切り!

これから紹介するものは、ひとつひとつは小さなことです。

ですが、食べるのは毎日のことなので、ちりも積もれば山となる!ということで、私や家族のやっている野菜の使い切りの方法を紹介します。

まずは、ブロッコリー。

芯を捨てがちですが、芯もしっかり食べることができます。

芯で作ったきんぴらや炒め物にも入れることができます。

また、すりおろしてホットケーキミックスに混ぜたりもできます。そうすると野菜をなかなか食べない子どもも知らずに食べれます。

次はにんじんと大根。

へたの部分をカットした際に、なんでもいいので容器に水を入れてつけておきます。水耕栽培ですね。

数日で葉っぱが成長して食べれるようになります!

ちょっと緑が足りないなぁ~って時に飾りにもなりますし、にんじん葉・大根葉ごはんなどもできます。

かわいい容器に入れておけば、見た目もかわいらしくインテリアとしても活躍してくれます。

そしてアボカド。

こちらは食べられないですが、種を水につけておくと、芽が出てきて、やはりインテリアになります。

種が大きい分見た目も面白いので、容器の選び方次第でアジアンテイストにもなります。

玉ねぎの皮。

一番外側の皮を除いて、皮だけを水を入れた鍋に入れて煮だします。

そうすると玉ねぎの皮茶ができます。

好き嫌いがある味かとは思いますが、私は割とおいしく飲んでいます。

たまねぎの栄養分がはいってるので、おすすめです。

コーヒーの出がらし

消臭剤として使用ができます。

コーヒーの出がらしを乾かして、ただ容器にいれておくだけ。とても簡単です。

最後はごみになっちゃいますけれど、消臭剤の購入が抑えられます。

緑茶のでがらし

こちらも使い終わった出がらしをフライパンで炒って、じゃこやごまなどを混ぜて、塩やしょうゆで味をつけると、ふりかけができます。

ちょっと見た目に抵抗があるかもしれませんが、一度試してみる価値はあると思います。

いかがでしょうか。

もしひとつでも参考になれば幸いです。

手元にあるからいけないんだ!

私は一時期貯金にはまっておりました。何か目的があったわけではなく、単純に貯金箱が重くなっていくことが楽しかったというのが理由の一つになります。貯金というと限界まで節約、倹約、無駄なものは買わない。そういったイメージが付きまといますが、私は違いました。恥ずかしながら私は小銭入れといった便利なものを所持しておらず、長財布一つに小銭もお札も入れております。

もうお分かりですか?そう、小銭が重くて邪魔臭いのです。だったら消費すればいいじゃないか、そう言われてしまいそうですが欲しくもないものに消費する気は更々ないのです。当然ですね。というわけで邪魔な小銭たち、彼らを封印するために貯金を始めたのです。500円玉は財布に入れ100円玉は1つの貯金箱へ。それ以外はまとめて1つの貯金箱へ。こんな感じに始めました。

毎回小銭が出るたびに入れていたのでは財布が空になってしまいますから100円でしたら4枚目を、それ以外は3枚目などといった感じです。そうしていると当然その他貯金箱が一番重くなりますよね。入りきらず新しいものへ。それを繰り返しているとどんどん重くなっていくので、それ自体が非常に楽しいのです。

100円玉は案外溜まらず、結局やめてしまいました。一時は1日100円貯金などトライしてみましたが、100円玉を作り出すために無駄な出費をするという本末転倒なこともありました。貯金はやはり無理のない範囲がいいと思いました。もう一つ無駄遣いを防ぐ方法として、多額の現金を財布に入れないということが挙げられます。

私が実践していたのは、1000円札一枚のみでした。1000円しかないから使い道も限られる、無駄遣いも防げる。結構効果はありました。非常に不便でもありましたけど。貯金は将来のためにするべきだと思いますが、現在もおろそかにしてはいけませんね。この時にそのことを学びました。私が考える貯金の近道はただ一つ。必要以上に財布にお金を入れない。これですね。ぜひお試しあれ。

家庭菜園で楽しみながら節約

節約といえば、一番簡単にできるのはやはり食費でなないでしょうか。わが家ではささやかながら家庭菜園をして、楽しみながら食費を節約しています。

家庭菜園の失敗談でよく聞くのが、「あれこれ揃えていたら予想外に費用がかかってしまった」「一度に大量に採れるので、結局食べ切れず無駄にしてしまった」などの声です。そこで、私は①極力周りにあるもので、②多品種を少しずつという2点を心がけています。

まず初期費用ですが、100均でプランターを買い、近所で土を調達できれば最低限はOKだと思います。あとは落ち葉を混ぜ込んで土をフカフカにしたり、地味ですが極力買わずに環境を整えます。

次に育てる野菜ですが、スーパーで買うと高いものや一度に少ししか使わないものを中心に育てています。トマトやナスなどは、夏のシーズンでもそれなりの値段がしますし、大葉やねぎ・ハーブなどは「ちょっとトッピングに使いたいけど、売っているものは多すぎるし高い」ということがよくあります。そういった野菜を優先して少しずつ育てることで、日々の食卓をほぼタダで華やかにすることができますし、同じものばかりが一度に採れすぎて食べ切れないということも防げます。

まずは痩せた土でも簡単な薬味やハーブから始めてみて、楽しめるようでしたら徐々に他の野菜にも挑戦してみるといいかもしれません。

3日に1回は冷蔵庫を空にする!

主婦の方や、自炊をする一人暮らしの方も、料理を作ることによってだいぶ食費が節約できますよね。

しかし、1度に1週間分の買い物をして材料を揃えても、冷蔵庫の中に、あまってしまって腐ってしまった材料などが残ってしまうこともしばしば…。

わたしもかつては、せっかく安い野菜を買ってきても気がついたら冷蔵庫の奥のほうで痛んでしまって使えなくなった野菜を発見してしまい、自己嫌悪する日々が続いていました。

そこで、私は3日に1度冷蔵庫の中の調味料以外の材料を必ず使い切って空にする方法を思いつきました!

絶対に何かしら料理に加えて、材料を全て使い切って、空になった冷蔵庫から、また3日分くらいの材料を買い揃える。これを繰り返せば、レシピのレパートリーも増えるし、3日目に使いきりたいけど材料が足りないときは、その材料だけ買ってきて料理を作ればいいし、食材はあまらないし、だいぶ節約できるようになりました!

「しょうが」とか「にんにく」とか、あまりがちになってしまう香辛料などは、無理やりカレーや、料理に入れてしまいます。そうすると、味がスパイシーな感じになるし、あまらせること無く、いつも新鮮な状態で材料を揃えることもできます。

家で自炊派の方は、是非この方法で材料の管理をしてみてください。

電気代節約術

一人暮らしの人は電気代を減らすことは以外と簡単にできます。

これは豆知識ですが、エアコンは付けたり切ったりすることで電気代が高くなります。普通は使ってないとき切っておくといいと思いますが実はそうじゃありません。実際に私も付けっぱなしにすることで電気代は安くなりました。その理由はエアコンはつけるときが一番電気を使うみたいで何度も付けているとその分電気を使うからです。

他にも節約術として私が実践しているのは使っていない物のコンセントは出来る限り切っておくことです。こうすることでわずかではあると思うんですが節約されています。あと電球はすべてLEDにします。こうすることで大幅に電気代は安くなります。もし今LED電球でない人は付け替えることをお勧めします。

あと私は絶対にテレビは付けっぱなしにはしません。テレビは一度見始めるとなかなか止まらないとゆう方も多いと思います。私もその中の一人ですが私は見たいドラマや番組をあらかじめ録画してしまいます。そして時間の空いた時に見るようにしています。そうすることで見るつもりがなかったテレビを長々と見ることもなくなると思います。

これはすべて実践しやすいことですし、実践することによって大幅に電気代を削減できるかもしれないので一度試していただきたいです。

家事の貯蓄を日々行うと節約&貯蓄が成功します!

節約や貯蓄を成功しようと強く思いすぎて、大きな節約をしようとすると必ず失敗することになります。

欲しいものや必要なものを無理やり我慢すると、必ず大きなストレスとなるので我慢が長続きしないのです。

なので、家計の中からこつこつと節約して貯蓄に励むのが一番の成功への近道となるのです!

具体的に家計の中からこつこつと節約をするという方法は、我慢をすることではありません。日々のお料理の

下ごしらえや手作り頻度などを少し高めてどんどんと家事の貯蓄をするということなのです!

日々お料理の下ごしらえのストックがあれば、簡単に仕上げることができるので外食やお惣菜を買ってしまうこと

もぐんと減ることでしょう。

月に数回でも外食やお惣菜・お弁当を購入する頻度が減るだけでも、簡単に貯蓄が可能となるのです。

なので、ちょこっと空いた時間に疲れない程度のささっと下ごしらえ調理をして、家事の貯蓄をこまめ

に行うことが節約&貯蓄を可能としてくれるのです。

大幅項目を削ってしまったり、食べない日々を過ごしたりすると体を壊すのは目に見えています。そして、

もちろんのこと貯蓄も失敗に終わります。

長い目でみると体にも良い自炊をどんどんと取り入れて、快適に生活をすることが一番健康的に過ごせる方法でもあるので

家事の貯蓄をどんどんと積み重ねて生活をしていくことが無理をしないで貯蓄を成功させるコツなのです!

水道代を1円でも安くする日々の努力

私の節約の極意は「塵も積もれば山となる」なので、1円たりとも無駄にしない生活を心がけています。

中でも水道代は努力が数字で見えて楽しいのでやりがいがあります。風呂のお湯を洗濯に使うのは当たり前ですが、我が家では節水シャワーを手元ストッパー付きの物にして、ほんの数秒でも使っていない間は止めて更に節水効果をアップしています。また基本的に体や髪を洗うお湯はすべて湯船から組み上げ、シャワーを使わないようにしています。

あらかじめ体を流してから入浴すれば湯船のお湯は汚れないし、最後に仕上げのすすぎだけ綺麗なシャワーのお湯を使えば十分です。湯船の湯量も最低限にして、娘と一緒に入ってかさ増しします。これで残ったお湯をを洗濯に使い、更に残ったお湯を翌日のお風呂掃除に使えば、一回の入浴時に貯めた140リットルのお湯がほぼ捨てる事なく使いきれるので、もったいない感も感じません。

そもそもうちには追い焚き機能がないので、毎日お湯を替えなくてはいけないので残り湯を活用するしたないのです。

このように小さな努力をし始めてから、気にせずシャワーを使っていた時よりも水道代が2ヶ月で最大で2000円近く安くなりました。現在は前回よりも1円でも安い請求額を目指して、さらにこまめな節水を心がけています。

ふるさと納税の考え方

最近になり、やけに節約や今後のお金についてを考え始めた主人が、ふるさと納税はどうかな、と言い出しました。

ふるさと納税をすると、お礼に特産品などがもらえる、という点に引っかかったようです。

確かに、良さそうな制度に見えますし、気にはなりました。

でも、節約のためにする、というのはちょっと違うようです。

人にもよるのでしょう。

例えば、ふるさと納税をすると、最低でも2000円の負担金が発生します。

その2000円だけで、魅力的な特産品がもらえるというのが嬉しいのですが、別に特産品はあまり欲しくない、必要のない人には何のお得もないことになります。

だから、我が家のように普段から、そうした高価な海産物や果物を購入していない家にはあまり関係のないことになるのです。

ふるさと納税は、税金の使い道を自分で決められる、唯一税金の使い道指定ができる制度というのが素晴らしいことであり、節約にはならないな、というのが私たちの結論でした。

2000円出して、珍しい豪華な物を手に入れたい人には、かなりお得なんです。

そういう家族には、節約にもつながるかもしれませんので、オススメです。

我が家のように嗜好品を大して望まない家は、ふるさと納税はあまり合わないというのが分かりました。