財形をしている人と私の貯蓄法

貯蓄の方法の一つとして、勤労者財産形成制度があります。
「財形」と呼ばれていて、給与・賞与から一定額を天引きして積立てる制度です。

前に勤務していた会社の場合は、会社の総務担当者が処理しないと出金できませんでした。
しかし、度々出金する人がいて、担当者から、「今度は何に使うの」と聞かれていました。

そんなことを聞かれたらら私だったら出金しにくいです。
その会社の上司は、毎月数万円を積立てていて、勤続10年以上なので貯蓄額が相当な額になっていました。

私の場合は、財形はしていませんでした。
私は、普通預金が数十万円になったら定期にするようにしていました。

しかし、定期預金を担保に定期預金の90%額の普通預金をマイナスにすることができるので、
あるだけ使ってしまうような私にとって、この方法は余り効果がありませんでした。

私は、外貨預金(ユーロ)の口座を開設して、そこに入れることにしました。
これだと普通預金の担保にすることはできませんし、
国内で外貨で払えるところは余りないので貯まる可能性が高いと思いました。

もちろん為替レートには注意がいりますが、為替差益で儲けようとは思っておらず、
お金を「使えなくしておく」ということが私の目的でした。

節約と貯蓄のために家計簿をつける

お金はとても大事な物です。だから、節約して使いたいと思っています。

でも、その場の雰囲気で、適当に使ってしまうことも多々あります。

勢いで、買ってしまうとか、気分がいいと、人におごってしまうとか。

そうして気がつくと、お金が乏しくなっています。それではいけないと思いました。

どうやったら、きちんと節約ができるかを考えました。

そして私は、家計簿をつけようと決めました。
自分がお金をどれくらいのペースで使っているのか家計簿をつけたら、
細々としたことまで目で確かめることができます。

私には家族がいます。旦那と高校生の娘です。

私が一人でいくら節約しても、家族の協力がないと、貯蓄もうまく行きません。

貯蓄の目標額を決めて、しっかりお金を貯めたいと思っています。

旦那と娘にもそのことを伝えました。

一応、二人とも理解はしてくれましたが、
旦那の方は自分の小遣いが減るのではないかと心配している様子がありありと。

娘も似たような反応だったかな。

でも、ここは厳しく、私が引き締めないと、いけないと思っています。

娘が大学へ進学するようなら、もっとお金がかかるし計画的に貯蓄しておかないと、
急に大きなお金を作ろうと思っても無理ですからね。

家計簿を旦那と娘にも見せて、みんなで協力して、余裕のある家計にしたいです。

でもどうしても無理ならお世話になるかも・・・

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私の貯蓄方法

現在は金利も低く貯蓄の効果が薄いと言えども、やはり将来の事を想定して貯蓄をしておく事は大事なことです。

私の場合、昔から行なっていたのは、学資を目的としたものがメインでした。

ゆうちょの学資保険の積み立てですね。
月々の積立の他に、ポーナス時期にまとめて入れてしまう事もなりました。

ありがたいのは中学、高校卒業と同時に一時金が出ることです。

どうしても、その時期はまとまった費用が必要になってきます。

かんぽのおかげで、学資については貯蓄も含めて悩むことは少なかったのです。

問題はこれから。

自分たちの老後を考えての貯蓄です。

学資保険と並行して貯めてはいるものの予定通り貯蓄ができているとは言えない状況です。

現在、節約・貯蓄といったことから積極的に新たに稼いで貯めると言うスタンスです。

現在、家内も私も共働きですが、生涯収入を考えた時、得ることができる収入は決まっているようなものです。

よって、副業的なビジネスを今から立ち上げて貯蓄に回していこうと考えています。

今は、インターネットを使ったビジネスができる時代です。よって、本業の傍ら、空いている時間を有効的に使う事が可能です。

具体的には、アフィリエイト、ブログライターと言った仕事です。

数年前から取り組んでいて月々、数万円程になるのですが、やはりプラスの収入としては貯蓄に回せるようになっています。

会社の財形を利用した貯蓄のすすめ

貯蓄で一番確実なのは、給与から天引きしてもらうことです。

以前、郵便局の定額貯金をしていましたが、毎月、給与振り込み口座から引き落として、窓口に振り込みに行くのも手間で、うっかり1カ月遅れて、2カ月分を支払ったりということもありました。

給与天引きにする場合は、財形制度を利用することをおすすめします。財形とは正しくは「勤労者財産形成促進制度」といい、福利厚生の一環として多くの会社で導入されているはずです。

財形のよいところは、出産やマイホーム購入など、人生の目標に向けて資産形成できるだけでなく、財形貯蓄残高に応じて、住宅購入の際に融資が受けられることです。

私が勤め先に入社した際は、最低1年の財形貯蓄が条件となっていましたが、貯蓄残高の10倍の金額を、住宅金融公庫(当時)から低利率で借りることができました。ちなみに、その1年は毎月3万円と2回のボーナス時に各10万円を天引きしてもらい、合計56万円の貯蓄額になり、560万円の融資を受けることができました。もちろん、それだけでは住宅購入資金のすべてをまかなうことはできませんでしたが、破格の利率で借りられた560万円にとても助けられています。

財形は通常の貯金と同じ感覚で、何度でも払い戻しすることができるので、まとまった金額が急きょ必要になった場合にも便利です。

あれこれ節約してます!

消費税も上がり原油や電気代も高騰している今、いかにお金を使わずに生活するかが死活問題になっています。

私も小さな部分からですが、節約を始めています。
その中から誰でも出来るだろうという部分をピックアップしてみました。

●軽自動車にする
車体の耐久性にやや不安はありますが、保険料・油代などの維持費は普通乗用車に比べると圧倒的に安いです。
近場への移動なら車に乗る事をやめて自転車にするという選択肢もあります。

●電気をすべてLEDに
現在ではLEDでも様々な色・サイズの電球が揃っており、明るさも全く引けをとらない上に金額も安く、熱もあまり持たないため安全性も高いです。
まだLEDにしていないという方は迷うことなくLEDに代えるべきです。

●コンセントを抜く
電化製品で使っていないものは、コンセントを抜いておきましょう。
繋いであると微弱ではありますが電気が通ってしまいます。
抜いておけば埃による発火という事態も避けられます。

●おかずとご飯が乗るワンプレートのお皿で水道代節約
和食では難しいかもしれませんが、フレンチや洋食の場合ならワンプレートの大きなお皿を用意し洗い物の数を減らす事によって、水道代も洗う手間も省く事ができます。