色々と貯蓄する方法はありますが

タイトルに書いたように貯蓄する方法は色々とあります。

簡単な所からだと、定期預金という方法もあります。

堅実なイメージが大きいですが、利率が余り高くない為にはっきりと言うと預金した分の金額におまけが付いた金額までしか貯まりません。

おまけにある程度、余力が無いと行えない事も多いです。

折角貯金するなら嬉しさがあった方が良いと思います。

そこで私が取った貯蓄方法は投資信託という方法を選びました。

投資信託とは株を利用した貯蓄方法になりますが、知識が無いと難しい株式をそこまで把握していなくても株と関わって貯蓄出来る方法の一つです。

お金を預ける自身は取引は行いません。

株の知識を持ったプロがお金を預かって、株式投資等を行いその結果によって貯蓄額が上がったり下がったりする貯蓄方法です。

当然、思ったより貯まっていない時もあれば想定以上に貯まっている時もあります。

しかも普通に投資を選んだら、それなりに纏まったお金が必要ですがこの投資信託はプロが同じ方法でお金を投資している方から集めて、そのお金を元に運用し分配しているので少額で行う事が出来るのです。

リスクが無いわけではありませんが、貯めるならもしかすると思ったより貯蓄額が増えている方が良いと私は思うので、この方法を選んでいます。

因みに2年程この方法で、しかも2千円ずつの貯蓄を行ってきたので4万8千円なのですが、結果の時価総額は6万円となっていました。

結構大きく増えていたので、かなり喜んだ事を覚えています。

コレで私は月に1万円

お金が貯まらない、それを解消するには様々な方法があると思いますが、まずは自分が何にどれくらいお金を使っているのかを把握することから始めるのが肝心で、必要なモノ、不必要なモノ、余裕があれば買ってもよいモノの区別をすることから始めてみました。

本当は家計簿やお小遣い帳を付けられると良いのですが、それが厳しい場合はお財布とレシートで管理が簡単ですね。まずは朝にお財布に1万円入れます。できるだけお金を使ったらレシートを貰うようにして、1日終わったらお財布の中身をチェック、レシートを抜いてその日使った金額をメモします。ここで小銭を抜いてまた1万円に戻すのがコツ。そうすると毎日の使用金額の計算が楽になります。

毎日が難しいなら1週間ごとでもOKです。それが1か月分くらいまとまったら、ペンを2色くらい用意して中身を確認します。ここで、不必要なモノ、余裕があったら買ってもよいモノにそれぞれ色を付けていくんですね。それとレシートの無い金額は基本的に飲み物や雑多なモノで消えている金額なので、基本的に不必要な出費とカウントします。

すると、自分が何にお金をつぎ込んでいるのかが見えてきます。翌月からは意識してそれらのモノを買わないようにして、同じことを繰り返します。数か月もすれば自分のクセがわかるので、いちいちメモしなくても自然と節約できるようになります!

財形をしている人と私の貯蓄法

貯蓄の方法の一つとして、勤労者財産形成制度があります。
「財形」と呼ばれていて、給与・賞与から一定額を天引きして積立てる制度です。

前に勤務していた会社の場合は、会社の総務担当者が処理しないと出金できませんでした。
しかし、度々出金する人がいて、担当者から、「今度は何に使うの」と聞かれていました。

そんなことを聞かれたらら私だったら出金しにくいです。
その会社の上司は、毎月数万円を積立てていて、勤続10年以上なので貯蓄額が相当な額になっていました。

私の場合は、財形はしていませんでした。
私は、普通預金が数十万円になったら定期にするようにしていました。

しかし、定期預金を担保に定期預金の90%額の普通預金をマイナスにすることができるので、
あるだけ使ってしまうような私にとって、この方法は余り効果がありませんでした。

私は、外貨預金(ユーロ)の口座を開設して、そこに入れることにしました。
これだと普通預金の担保にすることはできませんし、
国内で外貨で払えるところは余りないので貯まる可能性が高いと思いました。

もちろん為替レートには注意がいりますが、為替差益で儲けようとは思っておらず、
お金を「使えなくしておく」ということが私の目的でした。

私の貯蓄方法

現在は金利も低く貯蓄の効果が薄いと言えども、やはり将来の事を想定して貯蓄をしておく事は大事なことです。

私の場合、昔から行なっていたのは、学資を目的としたものがメインでした。

ゆうちょの学資保険の積み立てですね。
月々の積立の他に、ポーナス時期にまとめて入れてしまう事もなりました。

ありがたいのは中学、高校卒業と同時に一時金が出ることです。

どうしても、その時期はまとまった費用が必要になってきます。

かんぽのおかげで、学資については貯蓄も含めて悩むことは少なかったのです。

問題はこれから。

自分たちの老後を考えての貯蓄です。

学資保険と並行して貯めてはいるものの予定通り貯蓄ができているとは言えない状況です。

現在、節約・貯蓄といったことから積極的に新たに稼いで貯めると言うスタンスです。

現在、家内も私も共働きですが、生涯収入を考えた時、得ることができる収入は決まっているようなものです。

よって、副業的なビジネスを今から立ち上げて貯蓄に回していこうと考えています。

今は、インターネットを使ったビジネスができる時代です。よって、本業の傍ら、空いている時間を有効的に使う事が可能です。

具体的には、アフィリエイト、ブログライターと言った仕事です。

数年前から取り組んでいて月々、数万円程になるのですが、やはりプラスの収入としては貯蓄に回せるようになっています。

会社の財形を利用した貯蓄のすすめ

貯蓄で一番確実なのは、給与から天引きしてもらうことです。

以前、郵便局の定額貯金をしていましたが、毎月、給与振り込み口座から引き落として、窓口に振り込みに行くのも手間で、うっかり1カ月遅れて、2カ月分を支払ったりということもありました。

給与天引きにする場合は、財形制度を利用することをおすすめします。財形とは正しくは「勤労者財産形成促進制度」といい、福利厚生の一環として多くの会社で導入されているはずです。

財形のよいところは、出産やマイホーム購入など、人生の目標に向けて資産形成できるだけでなく、財形貯蓄残高に応じて、住宅購入の際に融資が受けられることです。

私が勤め先に入社した際は、最低1年の財形貯蓄が条件となっていましたが、貯蓄残高の10倍の金額を、住宅金融公庫(当時)から低利率で借りることができました。ちなみに、その1年は毎月3万円と2回のボーナス時に各10万円を天引きしてもらい、合計56万円の貯蓄額になり、560万円の融資を受けることができました。もちろん、それだけでは住宅購入資金のすべてをまかなうことはできませんでしたが、破格の利率で借りられた560万円にとても助けられています。

財形は通常の貯金と同じ感覚で、何度でも払い戻しすることができるので、まとまった金額が急きょ必要になった場合にも便利です。