財形をしている人と私の貯蓄法

貯蓄の方法の一つとして、勤労者財産形成制度があります。
「財形」と呼ばれていて、給与・賞与から一定額を天引きして積立てる制度です。

前に勤務していた会社の場合は、会社の総務担当者が処理しないと出金できませんでした。
しかし、度々出金する人がいて、担当者から、「今度は何に使うの」と聞かれていました。

そんなことを聞かれたらら私だったら出金しにくいです。
その会社の上司は、毎月数万円を積立てていて、勤続10年以上なので貯蓄額が相当な額になっていました。

私の場合は、財形はしていませんでした。
私は、普通預金が数十万円になったら定期にするようにしていました。

しかし、定期預金を担保に定期預金の90%額の普通預金をマイナスにすることができるので、
あるだけ使ってしまうような私にとって、この方法は余り効果がありませんでした。

私は、外貨預金(ユーロ)の口座を開設して、そこに入れることにしました。
これだと普通預金の担保にすることはできませんし、
国内で外貨で払えるところは余りないので貯まる可能性が高いと思いました。

もちろん為替レートには注意がいりますが、為替差益で儲けようとは思っておらず、
お金を「使えなくしておく」ということが私の目的でした。