保険を上手く活用しませんか?

なかなか不景気から抜け出せないこの世の中・・・。

貯金をしたくてもそのお金を工面することもできず、節約といっても限度がありますよね。

我が家も光熱水費や食費など、節約できるところは頑張っています。
でもこれもストレスとの戦いで一苦労です。

そんな時にたまたま用事で訪れた銀行で、低解約返戻金型の終身保険を勧められたのです。

簡単にご説明しますと、10年間一定の金額を保険料として振り込みます。
実際には自動引き落としです。

その10年の間に本人が死亡したり障害になった場合は、契約した金額が保険料として頂けます。

逆に10年間何事もなく無事に保険料を振り込んだ場合は、10年の満期時の翌年からは保険料の振込は終了!

使い道がなくてそのまま据え置きした場合は、契約期間に応じて支払った保険金プラス利子がもらえるといったシステムです。

例えば40歳に保険をスタートしたとします。51歳から保険は支払わなくてOKです。
そしてその何年後・・・仮に53歳とします。

53歳の時にお金が必要になり保険を解約した場合は、今まで10年間支払った保険金に何万円かの利子がプラスされて保険金がもらえるということです。

もし何年も解約しなければ利子はどんどん増えます。

どこで解約するかはひとそれぞれですが、私の場合は子供が大学生の時に10年満期を迎えるので、

11年か12年目あたりに保険を解約して、その保険金を学費に充てられたらと考えています。

今は色々な種類の保険が実にたくさんありますよね。

万が一の時に生活を支える保険ではありますが、今一度保険を見直して、自分に合った保険に変更してみるのも一つの節約方法かもしれません。

色々と貯蓄する方法はありますが

タイトルに書いたように貯蓄する方法は色々とあります。

簡単な所からだと、定期預金という方法もあります。

堅実なイメージが大きいですが、利率が余り高くない為にはっきりと言うと預金した分の金額におまけが付いた金額までしか貯まりません。

おまけにある程度、余力が無いと行えない事も多いです。

折角貯金するなら嬉しさがあった方が良いと思います。

そこで私が取った貯蓄方法は投資信託という方法を選びました。

投資信託とは株を利用した貯蓄方法になりますが、知識が無いと難しい株式をそこまで把握していなくても株と関わって貯蓄出来る方法の一つです。

お金を預ける自身は取引は行いません。

株の知識を持ったプロがお金を預かって、株式投資等を行いその結果によって貯蓄額が上がったり下がったりする貯蓄方法です。

当然、思ったより貯まっていない時もあれば想定以上に貯まっている時もあります。

しかも普通に投資を選んだら、それなりに纏まったお金が必要ですがこの投資信託はプロが同じ方法でお金を投資している方から集めて、そのお金を元に運用し分配しているので少額で行う事が出来るのです。

リスクが無いわけではありませんが、貯めるならもしかすると思ったより貯蓄額が増えている方が良いと私は思うので、この方法を選んでいます。

因みに2年程この方法で、しかも2千円ずつの貯蓄を行ってきたので4万8千円なのですが、結果の時価総額は6万円となっていました。

結構大きく増えていたので、かなり喜んだ事を覚えています。