安さに一生懸命になるのではなく自分に合うサイクルを作る

節約といえば、安いもので妥協したりほしいものを我慢したりするイメージです。固定費の改善は手続きや比較が面倒で、ハードルが高いのも事実です。

やっぱり見直しやすいのは食費です。といってもスーパーを買い回って特売品ばかりを集めたりは大変です。節約のつもりで安い日に行ってもつい買いすぎてしまいす。そこで、テレビで紹介されていたのを見て試したのが「野菜のおまかせ宅配」です。産地直送で色々な野菜を詰め合わせて送ってくれます。

最初は割高かなと感じましたが、選ぶ手間がいらないし新鮮で食べたことのない食材が来たりして楽しみになりました。配送もペースに合わせて調整できてムダがありません。野菜は宅配で届くという柱ができたので、スーパーでのまとめ買いはお肉・調味料・お菓子に絞られ安売りされている商品が気にならなくなり、ムダ買いをしなくなりました。

まとめ買いはたまになので、そういったものを買わなくていい日は日持ちしない食材にまわすというサイクルが出来上がってきました。宅配は事前に金額もわかっているのでお金の管理も楽になり、好循環で気づくと以前よりも食費が浮いている状態になっていました。楽するポイントを1つ作ったらサイクルができて節約に繋がったというとても嬉しい体験でした。

食べ物の使い切り!

これから紹介するものは、ひとつひとつは小さなことです。

ですが、食べるのは毎日のことなので、ちりも積もれば山となる!ということで、私や家族のやっている野菜の使い切りの方法を紹介します。

まずは、ブロッコリー。

芯を捨てがちですが、芯もしっかり食べることができます。

芯で作ったきんぴらや炒め物にも入れることができます。

また、すりおろしてホットケーキミックスに混ぜたりもできます。そうすると野菜をなかなか食べない子どもも知らずに食べれます。

次はにんじんと大根。

へたの部分をカットした際に、なんでもいいので容器に水を入れてつけておきます。水耕栽培ですね。

数日で葉っぱが成長して食べれるようになります!

ちょっと緑が足りないなぁ~って時に飾りにもなりますし、にんじん葉・大根葉ごはんなどもできます。

かわいい容器に入れておけば、見た目もかわいらしくインテリアとしても活躍してくれます。

そしてアボカド。

こちらは食べられないですが、種を水につけておくと、芽が出てきて、やはりインテリアになります。

種が大きい分見た目も面白いので、容器の選び方次第でアジアンテイストにもなります。

玉ねぎの皮。

一番外側の皮を除いて、皮だけを水を入れた鍋に入れて煮だします。

そうすると玉ねぎの皮茶ができます。

好き嫌いがある味かとは思いますが、私は割とおいしく飲んでいます。

たまねぎの栄養分がはいってるので、おすすめです。

コーヒーの出がらし

消臭剤として使用ができます。

コーヒーの出がらしを乾かして、ただ容器にいれておくだけ。とても簡単です。

最後はごみになっちゃいますけれど、消臭剤の購入が抑えられます。

緑茶のでがらし

こちらも使い終わった出がらしをフライパンで炒って、じゃこやごまなどを混ぜて、塩やしょうゆで味をつけると、ふりかけができます。

ちょっと見た目に抵抗があるかもしれませんが、一度試してみる価値はあると思います。

いかがでしょうか。

もしひとつでも参考になれば幸いです。