ふるさと納税の考え方

最近になり、やけに節約や今後のお金についてを考え始めた主人が、ふるさと納税はどうかな、と言い出しました。

ふるさと納税をすると、お礼に特産品などがもらえる、という点に引っかかったようです。

確かに、良さそうな制度に見えますし、気にはなりました。

でも、節約のためにする、というのはちょっと違うようです。

人にもよるのでしょう。

例えば、ふるさと納税をすると、最低でも2000円の負担金が発生します。

その2000円だけで、魅力的な特産品がもらえるというのが嬉しいのですが、別に特産品はあまり欲しくない、必要のない人には何のお得もないことになります。

だから、我が家のように普段から、そうした高価な海産物や果物を購入していない家にはあまり関係のないことになるのです。

ふるさと納税は、税金の使い道を自分で決められる、唯一税金の使い道指定ができる制度というのが素晴らしいことであり、節約にはならないな、というのが私たちの結論でした。

2000円出して、珍しい豪華な物を手に入れたい人には、かなりお得なんです。

そういう家族には、節約にもつながるかもしれませんので、オススメです。

我が家のように嗜好品を大して望まない家は、ふるさと納税はあまり合わないというのが分かりました。