節約は当たり前のこととして生きてきました。

学生時代から、携帯代をはじめ、オシャレも、その日のご飯も自分のバイト代でやりくりしていた私。

だから、節約はその頃からなので、ざっと20年越え。

特に、私の住んでいる県は、全国の中でも時給がワーストに入る低所得の県だから、携帯の全国一律固定料金がかなりツラい。

今では、ラインがあり、通話が無料になってるからいいけど、当時はとにかく通話は控えて、パケット通信料金は使い放題の定額にして、連絡手段はEメールのみにしてた。

それでもやってくる請求額は、基本料金合わせて6000円越え。

だから、オシャレもリサイクルショップすら高いから、フリマで一着100円の服をさらに交渉して二着で100円で売ってもらったり。

そして、家でアレンジして今時風にリメイク。

おかけで、ミシンすら持っていないのに、手縫いで色々作れてしまう腕になったのはそのおかげ。

そんな日々で良かったのは、健康かな。

汽車や電車に乗るお金を少しでも浮かせたくて、いつも自転車で学校まで通ってたおかげで、脚に素晴らしい筋肉がついて、まず太ることはなかったのは良かったと今も思える。

そして、健康で外せないのは食事。

これも節約しているからこそと言える。脂身ののったお肉なんて、もちろん食べれない。けど、がっつりは食べたい。そんな時の強い味方、お豆腐。胃までこそ、お肉みたいになんて言われ始めたけど、私はその前から、ずっとのお付き合い。

おかげで、節約が当たり前の私は、大家族だけど幸せな毎日を今では送ってる。