節約は当たり前のこととして生きてきました。

学生時代から、携帯代をはじめ、オシャレも、その日のご飯も自分のバイト代でやりくりしていた私。

だから、節約はその頃からなので、ざっと20年越え。

特に、私の住んでいる県は、全国の中でも時給がワーストに入る低所得の県だから、携帯の全国一律固定料金がかなりツラい。

今では、ラインがあり、通話が無料になってるからいいけど、当時はとにかく通話は控えて、パケット通信料金は使い放題の定額にして、連絡手段はEメールのみにしてた。

それでもやってくる請求額は、基本料金合わせて6000円越え。

だから、オシャレもリサイクルショップすら高いから、フリマで一着100円の服をさらに交渉して二着で100円で売ってもらったり。

そして、家でアレンジして今時風にリメイク。

おかけで、ミシンすら持っていないのに、手縫いで色々作れてしまう腕になったのはそのおかげ。

そんな日々で良かったのは、健康かな。

汽車や電車に乗るお金を少しでも浮かせたくて、いつも自転車で学校まで通ってたおかげで、脚に素晴らしい筋肉がついて、まず太ることはなかったのは良かったと今も思える。

そして、健康で外せないのは食事。

これも節約しているからこそと言える。脂身ののったお肉なんて、もちろん食べれない。けど、がっつりは食べたい。そんな時の強い味方、お豆腐。胃までこそ、お肉みたいになんて言われ始めたけど、私はその前から、ずっとのお付き合い。

おかげで、節約が当たり前の私は、大家族だけど幸せな毎日を今では送ってる。

”節約上手”な主婦を目指して日々奮闘中!

消費税10%は延期となりましたが、これからくるであろう大増税時代。日本は世界一の借金大国ですから仕方ありません。

世間の家庭では節約志向が強くなっています。我が家でも同じです。家計を預かる主婦として、“節約”は常日頃から意識して生活しています。

あまり頑張ってもストレスが貯まるのでほどほどにやっていますが・・

①マイナス金利で住宅ローン金利見直し

取引している銀行と交渉して、金利を下げてもらいました。年間支払い11万ダウン!

②買物はネットで

食材はスーパーに行きますが、それ以外の買物はほとんどネットです。家電とかペット関係とかその他いろいろ・・

物にもよりますが、断然安いです。配送料をかけたくないので、集中して買物するようにしています。

③ポイントを有効利用

ネットの買物は案外ポイントが貯まります。ドラッグストアやスーパーもポイントの為、ひとつに集中しています。

また、地下鉄のTOMEカードで通勤すれば往復だけでポイントが溜まっていきます(カード年間費あり)

我が家はクレジットカードのポイントを3年溜めて車検代にしました。

④外食は原則しない

外食はあまりしません。その分、手作りの美味しい料理を心がけています。週末は、家で和牛ステーキや手巻寿司、また中トロお刺身、しゃぶしゃぶなど・・

少しお金はかかりますが、外で食べるよりは断然安くすみます。

主にこんな感じでしょうか。このくらいの節約なら今や当たり前といってもいいかもしれません。

節約の仕方はいろいろですが、一番大事な事は続けられる節約ですよね。節約疲れにならないよう気をつけたいものです。

安さに一生懸命になるのではなく自分に合うサイクルを作る

節約といえば、安いもので妥協したりほしいものを我慢したりするイメージです。固定費の改善は手続きや比較が面倒で、ハードルが高いのも事実です。

やっぱり見直しやすいのは食費です。といってもスーパーを買い回って特売品ばかりを集めたりは大変です。節約のつもりで安い日に行ってもつい買いすぎてしまいす。そこで、テレビで紹介されていたのを見て試したのが「野菜のおまかせ宅配」です。産地直送で色々な野菜を詰め合わせて送ってくれます。

最初は割高かなと感じましたが、選ぶ手間がいらないし新鮮で食べたことのない食材が来たりして楽しみになりました。配送もペースに合わせて調整できてムダがありません。野菜は宅配で届くという柱ができたので、スーパーでのまとめ買いはお肉・調味料・お菓子に絞られ安売りされている商品が気にならなくなり、ムダ買いをしなくなりました。

まとめ買いはたまになので、そういったものを買わなくていい日は日持ちしない食材にまわすというサイクルが出来上がってきました。宅配は事前に金額もわかっているのでお金の管理も楽になり、好循環で気づくと以前よりも食費が浮いている状態になっていました。楽するポイントを1つ作ったらサイクルができて節約に繋がったというとても嬉しい体験でした。

家庭菜園で楽しみながら節約

節約といえば、一番簡単にできるのはやはり食費でなないでしょうか。わが家ではささやかながら家庭菜園をして、楽しみながら食費を節約しています。

家庭菜園の失敗談でよく聞くのが、「あれこれ揃えていたら予想外に費用がかかってしまった」「一度に大量に採れるので、結局食べ切れず無駄にしてしまった」などの声です。そこで、私は①極力周りにあるもので、②多品種を少しずつという2点を心がけています。

まず初期費用ですが、100均でプランターを買い、近所で土を調達できれば最低限はOKだと思います。あとは落ち葉を混ぜ込んで土をフカフカにしたり、地味ですが極力買わずに環境を整えます。

次に育てる野菜ですが、スーパーで買うと高いものや一度に少ししか使わないものを中心に育てています。トマトやナスなどは、夏のシーズンでもそれなりの値段がしますし、大葉やねぎ・ハーブなどは「ちょっとトッピングに使いたいけど、売っているものは多すぎるし高い」ということがよくあります。そういった野菜を優先して少しずつ育てることで、日々の食卓をほぼタダで華やかにすることができますし、同じものばかりが一度に採れすぎて食べ切れないということも防げます。

まずは痩せた土でも簡単な薬味やハーブから始めてみて、楽しめるようでしたら徐々に他の野菜にも挑戦してみるといいかもしれません。

通信費の節約

最近のスマホは基本料金がとても高いです。たしかに高性能ですし、それに見合った金額ではあるのですが、電話機能だけを必要とするひとや、ときどきしかネットサーフィンをしない人、LINEやメールなどしか使わない人にとっては基本料金が高すぎる設定だと思います。

スマホは普通に使えば、維持費として5千円以上はかかると思います。

そこで、私は、通信費を節約するためにガラケーとタブレットの2台持ちにしています。スマホを一台もつのではなく、通話専用のガラケーとスマホ機能が使えるタブレットを持つのです。
ガラケーであれば、安いプランで1000円前後でしかも無料通話がついてきます。

最近のスマホの基本料金には、無料通話がついていないので、電話代金の節約にもなりますし、無料通話分は繰り越しができますので無駄がありません。

タブレットは画面も大きく見やすいですし、最近は格安SIMと呼ばれるMVMOもありますので、料金を抑えることができます。
格安SIMはだいたい1000円前後の物が多いのですが、沢山の会社がサービズを提供しているので自分に合った物を選ぶのが重要だと思います。

データ通信料が少ないと言われる格安SIMですが、最近はデータ容量も増えたきたので、ネット通信や動画視聴が極端に多くなければ十分な容量だと思います。
ガラケーと格安SIMを使えば、通信費は一ヶ月2000円前後ですみます。

スマホを持ったときと比べて約3000円の節約が出来ます。

アンケートサイトを利用して

節約しよう節約しようと思うと、どうしても「我慢」が必要になってくると思います。

そうやって「我慢」すると、気持ちが豊かでなくなってしまいます。

現状の家計では、趣味などの余計な出費をするのは厳しい、しかし副業するのも辛いと思ったときにはじめたのが、

パソコンやスマートフォンから登録できるアンケートやポイントサイトを利用することでした。

ひとつずつのアンケートは、短いものだと1分もかからずに終わり、2円くらいの収入ですが、

複数のサイトを利用すること、毎日負担にならない程度にこつこつ続けることで、小さな貯金をしている気分になります。

このようなサイトでためたポイントは、現金に換金することができますが、

換金には手数料がかかってしまうサイトも多く、なるべく手数料のかからないインターネット口座を開設しました。

私は、この口座を「ネットショッピングをしたいとき」用の口座として利用しています。

こつこつ貯金したお金で、趣味のものを購入したり、父の日のプレゼントを購入することは、

普段の生活費からの出費をおさえられるし、ネットショッピングでポイントをためることもできるので、

金銭的にも、気持ち的にも「ゆとり」のできる貯蓄方法のひとつであると考え、継続して続けています。

コレで私は月に1万円

お金が貯まらない、それを解消するには様々な方法があると思いますが、まずは自分が何にどれくらいお金を使っているのかを把握することから始めるのが肝心で、必要なモノ、不必要なモノ、余裕があれば買ってもよいモノの区別をすることから始めてみました。

本当は家計簿やお小遣い帳を付けられると良いのですが、それが厳しい場合はお財布とレシートで管理が簡単ですね。まずは朝にお財布に1万円入れます。できるだけお金を使ったらレシートを貰うようにして、1日終わったらお財布の中身をチェック、レシートを抜いてその日使った金額をメモします。ここで小銭を抜いてまた1万円に戻すのがコツ。そうすると毎日の使用金額の計算が楽になります。

毎日が難しいなら1週間ごとでもOKです。それが1か月分くらいまとまったら、ペンを2色くらい用意して中身を確認します。ここで、不必要なモノ、余裕があったら買ってもよいモノにそれぞれ色を付けていくんですね。それとレシートの無い金額は基本的に飲み物や雑多なモノで消えている金額なので、基本的に不必要な出費とカウントします。

すると、自分が何にお金をつぎ込んでいるのかが見えてきます。翌月からは意識してそれらのモノを買わないようにして、同じことを繰り返します。数か月もすれば自分のクセがわかるので、いちいちメモしなくても自然と節約できるようになります!

節約と貯蓄のために家計簿をつける

お金はとても大事な物です。だから、節約して使いたいと思っています。

でも、その場の雰囲気で、適当に使ってしまうことも多々あります。

勢いで、買ってしまうとか、気分がいいと、人におごってしまうとか。

そうして気がつくと、お金が乏しくなっています。それではいけないと思いました。

どうやったら、きちんと節約ができるかを考えました。

そして私は、家計簿をつけようと決めました。
自分がお金をどれくらいのペースで使っているのか家計簿をつけたら、
細々としたことまで目で確かめることができます。

私には家族がいます。旦那と高校生の娘です。

私が一人でいくら節約しても、家族の協力がないと、貯蓄もうまく行きません。

貯蓄の目標額を決めて、しっかりお金を貯めたいと思っています。

旦那と娘にもそのことを伝えました。

一応、二人とも理解はしてくれましたが、
旦那の方は自分の小遣いが減るのではないかと心配している様子がありありと。

娘も似たような反応だったかな。

でも、ここは厳しく、私が引き締めないと、いけないと思っています。

娘が大学へ進学するようなら、もっとお金がかかるし計画的に貯蓄しておかないと、
急に大きなお金を作ろうと思っても無理ですからね。

家計簿を旦那と娘にも見せて、みんなで協力して、余裕のある家計にしたいです。

でもどうしても無理ならお世話になるかも・・・